Last Update Wednesday, 06-Jul-2005 14:36:23 JST
猫春研究所「WyvernBenchMark v1.0.0」編です!
「WyvernBenchMark v1.0.0」QVGA専用スプライトベンチマークツールです!

大好評!無料ダウンロード中!
 
対応機種
このアプリはvodafone用Vアプリで、QVGA用です。

*対応機種(2004年8月現在の動作確認済み)
■P4/P5型(J-5x系):J-SH53 V601SH V601T
■C4型(J-0x系):V401T
内容
■QVGA専用
■あなたの端末のスプライト表示能力を測定
■測定結果はワイバーンの数でお知らせ

操作方法
方向キー(上下) 測定結果表示の切り替え
左ソフトキーサウンドON/OFF
右ソフトキー測定開始

やや詳細な解説
一定の時間内に何個のスプライトが表示可能か測定します。

■測定の概要
スプライト描画数を増加しながら以下の処理を繰り返し、処理オーバーしない最大のスプライト描画数を測定します。
1背景描画copyArea
2一定個数のスプライト描画drawSpriteChar
3フレームバッファ転送drawFrameBuffer
4一定時間スリープThread.sleep
5処理オーバー判定スリープ終了時に処理が終了しているか
同時にバックグラウンドでPhaseTrackの再生(PhraseTrack.play)を行います。
フレームバッファサイズは、216x216ピクセルです。

■測定条件
実際の測定は、以下の4つの条件で行います。
  名称 背景 スリープ時間
1 FIXED BG / FAST 固定 67[ms]
2 FIXED BG / SLOW 固定 100[ms]
3 SCROLLED BG / FAST スクロール(*1) 67[ms]
4 SCROLLED BG / SLOW スクロール(*1) 100[ms]
*1:背景描画時にcopyAreaの前にdrawBackground及びcopyFullScreenを行います。




■測定結果表示
・測定終了後に表示されるSCOREは、上記SCROLLED BG/SLOW の最大スプライト描画数を12で割った値です。(SCROLLED BG/SLOW 以外の結果は、SCOREに反映されません)
・詳細で表示される[pt]は、その条件での最大スプライト描画数です。
・[pt/s]は、表示スプライト数を1秒あたりの数に変換した値です。
・測定の最大値は3600[pt](SCOREは300[WYVERNS])です。

■注意
本アプリケーションによる測定結果は、あくまで特定条件での測定結果であり、端末の絶対的な能力を示すものではありません。
 
ベンチマーク調査御協力のお願い
各QVGA端末のベンチマーク結果を募集しております。是非ご協力ください!

「■機種名、■スコア、■お名前(ハンドルとかあれば)■コメント(とかあれば)」を書いて、「lab@nyanbal.net」までメールでお知らせください。

Rank 機種 SCORE おなまえ コメント
1 V601T 112 LYNX@猫春 非パケとは違うのだよ。非パケとは。
2 V602SH 103 ヒギ さん
3 V402SH 66 Nさん
5 V601SH 57 橙色さん
6 J-SH53 56 サトサクさん
7 V801SH 20 pmeさん なんかめちゃめちゃ低かったな。。。
6 V401D 17 LYNX@猫春
8 V401SH 11 ぬぬ。さん きっと何時か役立ちそう。
9 V801SA 8 カヌーさん 同じVシリーズでもV801SHよりこんなにちがうとは・・・
10 V401T 2 ばんぢう@猫春 端末の性能が。。(以下略)つうか、2って何?

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